鹿児島店ブログ

水道の音・新聞をめくる音などが煩く補聴器を外したいことがあったお客様のお話

いつもおしゃれで生き生きとされている80歳代の女性のお客様のお話です。

ラジオで音楽を聴きながら寝るのが日課ですが、
プロの歌手の歌声が音痴に聞こえ「あれ?」と思うことが多くなったとの事。

ご自宅に親戚の方が集まった際に、会話も聞き取りにくく聞き返しも多くなったと言っておられました。

まず形状をご案内し、充電式の小型耳掛けタイプが手間がかからず目立たないので気に入られました。

ご予算が両耳で20万円とのことで、バリュークラスの補聴器をご試聴いただき、1週間貸し出しを行いました。

会話は少しは改善しましたが、水道の音・新聞をめくる音などが煩く補聴器を外したいことがあったとの事。

音質調整を何度か試みましたが、改善しませんでした。

グレードによる機能の違いの説明を行い、
両耳35万円ほどのスタンダードクラスの補聴器をご試聴いただくと
雑音も気にならず、会話もすっきり聴こえ、親戚との会話が楽しくなったと喜んでおられました。

グレードによる違いの例

音楽も以前のように楽しめるようになったとの事です。

日常生活で使っていただくことで周囲の雑音に慣れていく方もいらっしゃいますが、
グレードやメーカーを変更して違いを感じ自分に合った補聴器を選択される方もいらっしゃいます。

当店ではお客様の生活がよりよいものになる為、じっくりお手伝いさせていただきます。

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